魚の住んでいる水槽に手や足を入れるなんて!バッチイじゃない!!
なんて考えた方は、魚が生き物だってことをちゃんとわかっている方ですね!
そうです。ヒーリングフィッシュも生きているので、ウンチもします。エサも食べなければなりません。古い角質だけ食べているワケではないのです。
ヒーリングフィッシュも基本は熱帯魚なのです。水槽の中には、排泄物やエサの残りカスなどもあり、目に見えるものではありませんが、気になる方もいるかと思います。
そのため、tetoteのヒーリングフィッシュは飼育水槽、ろ過水槽に分かれています。
飼育水槽とろ過水槽の中の水を常に循環させ、ろ過を繰り返すのです。
これにより水槽の中のお水は、常にキレイ!
しかも雑菌が繁殖しにくい温度管理と、「ブルカシステム」により、衛生面にも気を使っています。
水槽の温度は27度前後。これは、32度を越すと雑菌が繁殖しやすくなり、不衛生な水になってしまうからです。ヒーリングフィッシュに使用している「ブルカシステム」はバクテリアを利用したろ過システム。 バクテリアが雑菌を分解してくれるので、雑菌が繁殖しにくい環境が作られているのです。
また、手や足を入れる水槽も別にしており、tetoteはお客さまとヒーリングフィッシュの両方に良い環境を作り出せるようにしています