

ひとつの枝にたくさんの実をつけ、まるでブドウの房のように集まって実がなることからこの名前がつきました。
原産地は西インド諸島のバルバドス島で、18世紀頃に発見されたものが最初とされ、オレンジが交配して出来た雑種の一つとされています。
大きく丸い実をつけるグレープフルーツの木は、地中海地方では「富や幸福の象徴」とされ装飾用の木々として栽培されてきました。
1930年頃からアメリカのフロリダでグレープフルーツが商業的に生産されるようになり現在ではカリフォルニアやアリゾナでも栽培されおり、アメリカが精油の最大供給国となっています。
最近ではグレープフルーツの香り成分ヌートカトンが交感神経を刺激する事で体脂肪の燃焼を促進するホルモンの分泌を促す効果があるといわれています。
グレープフルーツの作用
グレープフルーツの精油はこんな時にオススメ
注意事項
グレープフルーツ詳細
| 学名 | Citrus paradisii |
|---|---|
| 科名 | ミカン科 |
| 抽出部位 | 果皮 |
| 抽出方法 | 圧搾法 |
| 主な産地 | イスラエル・アルゼンチン・ブラジル・アメリカなど |
| 香り | フレッシュで甘酸っぱいグレープフルーツの果実そのものの香り。トップノート |
| ブレンド | ゼラニウム・ベルガモット・ラベンダー・イランイランなどとのブレンドがおすすめ。 |
記載内容は精油(エッセンシャルオイル)の医療、美容上の効果、効能を保証するものではありません。個人で行うアロマせラピーはあくまで香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけましょう。