

シナモンとは、フェニキア語の「タイナーモン」が語源とされていて「巻官状をした非のうち所のない最上の香料」と言う意味だそうです。

シナモンにはいくつか種類があり、クスノキ科の近縁種でシナモン・カシア・ニッキと呼ばれるものがあります。それぞれ産地が違い成分も若干異なります。
エジプト神話の中で霊鳥とされるフェニックスは数百年に1度ミルラとナルデとシナモンを集めて火をつけた中に飛び込み焼け死んでからふたたびよみがえったと伝えられている。
世界最古のスパイスの1つと言われ、エジプトではミイラの防腐剤としても用いられました。
古代ギリシャでは香水の原料や薫香として使用されたり深い愛を示す為の贈り物として貴族たちに重宝されていたそうです。
日本には8世紀前半に伝来していて、正倉院の御物の中にシナモンが残っていたそうです。
シナモンの作用
シナモンの精油はこんな時にオススメ
注意事項
ジンジャー詳細
| 学名 | Cinnamomum Cassia |
|---|---|
| 科名 | クスノキ科 |
| 抽出部位 | 葉付き小枝 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な産地 | 中国・ベトナムなど。 |
| 香り | 爽快感のあるニッキの香り。ミドルノート |
| ブレンド | フランキンセンスやスパイス系などとのブレンドがおすすめです。 |
記載内容は精油(エッセンシャルオイル)の医療、美容上の効果、効能を保証するものではありません。個人で行うアロマせラピーはあくまで香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけましょう。